三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.04

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三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館
は、大阪市中央区伏見町3丁目に計画されている、地上21階、高さ104.5mの超高層ビルです。厳しい高さ規制が課せられていた御堂筋ですが、高度成長期に建設された沿道ビルの建て替えを促進し御堂筋の活性化を図る為、昨年に高さ規制が大幅に緩和されましたが、この計画は新基準を適用した初めての建て替え計画として注目を集めています。





【出典元】
伏見町三丁目地区(三菱東京UFJ銀行建替え)の最新の完成予想パース(PDF)
御堂筋の規制緩和第1号は三菱東京UFJ銀の超高層ビル…高さ100m超、1階にはカフェ、ギャラリーも


【過去記事】
三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.03
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.03

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.01
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.01

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.10
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.10 

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.05
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.05

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.02
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.02 

御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.09
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.07
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.05
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.04
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.03
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.01 
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.12
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.11
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.10
御堂筋の規制緩和後の新基準を適用した伏見町三丁目地区(三菱東京UFJ銀行建替え)の最新の完成予想パース
三菱東京UFJ銀行大阪ビルの建て替え計画が始動、御堂筋の高さ規制緩和を受け107m高層ビルを建設! 
御堂筋の新しい景観ガイドドライン-御堂筋沿道建築物のデザイン誘導等に関する要綱(案)が公表されました





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【スペック】

名称:三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館
所在地:大阪市中央区伏見町3丁目4番13号
階数: 地上18階、塔屋2階、地下3階
高さ:93.99軒高93.99
構造:地上S造、地下SRC造
杭・基礎 
主用途:事務所(銀行)
総戸数:---
敷地面積:2,306.64
建築面積:1,593.18
延床面積:29,473.10㎡ ※25,025.43㎡
建築主:三菱東京UFJ銀行
設計者:三菱地所設計・東畑建築事務所JV
施工者:大林・錢高・大末JV
着工:201505月(予定)※解体工事は2014年10月に着手
竣工:2017年11月(予定)








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現地の様子です。本館と同じくハイピッチで鉄骨建方が進み、外装カーテンウォールユニットが取り付けられた箇所もかなり広がりました!











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前回の取材時にも書きましたが、この別館は周辺部がビルで埋め尽くされており、広い道路にも面していない為、撮影に適したポイントが無く撮影が難しいビルです。












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南側から見た様子です。本館と同じテイストの外装デザインとなっています。縦方向の柱が丸みを帯びているのは旧ビルへのオマージュでしょうか。










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南東側から見た、別館の様子です。









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かなり苦しいアングルですが、北東側から見た様子です。










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最後は南側から見た本館(写真左)と別館(写真右)の並びです。

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.04

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三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館は、大阪市中央区伏見町3丁目に計画されている、地上21階、高さ104.5mの超高層ビルです。厳しい高さ規制が課せられていた御堂筋ですが、高度成長期に建設された沿道ビルの建て替えを促進し御堂筋の活性化を図る為、昨年に高さ規制が大幅に緩和されましたが、この計画は新基準を適用した初めての建て替え計画として注目を集めています。





【出典元】
伏見町三丁目地区(三菱東京UFJ銀行建替え)の最新の完成予想パース(PDF)
御堂筋の規制緩和第1号は三菱東京UFJ銀の超高層ビル…高さ100m超、1階にはカフェ、ギャラリーも


【過去記事】
三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.03
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.03

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 17.01
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 17.01

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.10
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.10 

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.05
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.05

三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の建設工事の状況 16.02
三菱東京UFJ銀行大阪ビル別館の建設工事の状況 16.02 

御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.09
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.07
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.05
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.04
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.03
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 15.01 
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.12
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.11
御堂筋の規制緩和後の新基準を初めて適用した、三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館・別館の建設工事の状況 14.10
御堂筋の規制緩和後の新基準を適用した伏見町三丁目地区(三菱東京UFJ銀行建替え)の最新の完成予想パース
三菱東京UFJ銀行大阪ビルの建て替え計画が始動、御堂筋の高さ規制緩和を受け107m高層ビルを建設! 
御堂筋の新しい景観ガイドドライン-御堂筋沿道建築物のデザイン誘導等に関する要綱(案)が公表されました











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【スペック】
名称:三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館
所在地:大阪市中央区伏見町3丁目5番6号
階数: 地上21階、塔屋2階、地下3階
高さ:104.50軒高101.30
構造:地上S造、地下SRC造
杭・基礎 
主用途:事務所(銀行)
総戸数:---
敷地面積:3,178.14
建築面積:2,353.83
延床面積:49,289.43
建築主:三菱東京UFJ銀行
設計者:三菱地所設計・東畑建築事務所JV
施工者:大林・錢高・大末JV
着工:201507月(予定)※解体工事は2014年10月に着手
竣工:2017年11月(予定)







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現地の様子です。御堂筋の景観ガイドライン「さ50mの軒線を強調し、高層部は50mの軒線から4mセットバックさせる事」に則って、デザイン的に低・中層部と高層部が分かれています。50mの軒線を超えてから高層部に構築が始まりましたが、その成長は思いのほか速い気がします。










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西側から見た三菱東京UFJ銀行大阪ビル本館の様子です。銀行のビルらしい風格のある外観が姿を表し始めました。










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中層部のファザードの様子です。よく見ると黒色の窓枠は直線ではなく微妙に曲線を描いています。








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南西側から見た様子です。







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縦アングルで見た様子です。高層部はまだ少し高くなりそうですね。








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こちらはビルに裏手にあたる南東側から見た様子です。







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北東側から見た様子です。






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少し離れて、御堂筋の北西側から見た様子です。







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高度成長期に建設された御堂筋沿いのオフィスビルは建替え時期を迎えており、特に東側のビルの建替えが進んでいます。その為、新景観ガイドラインにある「50mの軒線強調」が徐々に目に見える形になってきました。今後は、東側に比べ建替えのペースが遅い西側のビルの再開発に期待したい所ですね。

アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉の状況 17.04〜最高高さは108.2m、現地に建築計画のお知らせが掲示される!

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アパグループは、2015年11月 10日付けのニュースリリースで、大阪市中央区南本町に超高層タワーホテル開発用地を取得、超高層タワーホテルを建設すると発表しました。その後、続報が待たれていましたが、船場経済新聞の報道によると、アパが計画している新ホテルの名称は「アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉」で、地上32階建て、総客室は917室、アーバンリゾートを楽しめるよう、プールや大浴場の設置も予定しているとの事です。既存ビルの解体工事は年内に終了する予定で、2019年春のオープンを予定しています。



【出典元】
→船場経済新聞>
アパグループが大阪本町のビル解体に着手 駅直結タワーホテル建設へ
→アパグループHP>
アパグループ 地下鉄「本町」駅直結の 超高層タワーホテル開発用地取得
建設ニュース>【民間】大阪・本町に860室規模の超高層タワーホテルを計画/本町永和ビルをセントラルシティから取得/アパグループ




【過去記事】
アパホテルが本町に計画中のタワーホテル、アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉の状況 17.02
アパホテルが本町に計画中のタワーホテル、アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉の状況 17.01

パホテルが本町に計画中のタワーホテル、アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉の状況 16.10

アパホテルが本町に計画中のタワーホテル、アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉の状況 16.07

アパホテルが本町に計画中のタワーホテルの名称は「アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉」に決定!

アパホテルが本町に超高層タワーホテル開発用地取得を取得!









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読者の名張市民さんから頂いた情報によると、現地に建築計画のお知らせが掲示されており、アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉の最高高さは108.2m、軒高でも100mを超える超高層ビルになる事が判明しました!



名張市民さん、ありがとうございましたm(__)m













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※名張市民さん撮影

【スペック】
名称:(仮称)アパホテル&リゾート<御堂筋本町駅タワー>新築工事
所在地大阪府大阪市中央区南本町4丁目40番5他
階数:地上32階、地下2階
高さ:108.20m※最高部 軒高:100.00m
構造鉄構造
杭・基礎
主用途:ホテル
客室数:917室
敷地面積:1,222.48m2
建築面積:879.43m2
延床面積:17,005.12m2
建築主アパマンション株式会社
設計者日企設計
施工者熊谷組
着工:201706月中旬(予定)
竣工2019年08月下旬(予定)







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名張市民さん撮影


南立面図、真正面から見た様子です。「APA HOTEL」のロゴマークが入る塔屋部分が8.2mもあります。

















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僕が撮影したのは2017年4月16日でしたが、この時点では建築計画のお知らせはありませんでした。(見つけられなかっただけかもしれませんが)着工は2017年06月となっていますが、現地には既に重機が入っており工事が始まっている様に見えました。おそらく地中障害物の除去工事ではないでしょうか・・・。


ついに具体的な計画が明らかになったアパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉。御堂筋線本町駅至近の好立地なので、高稼働率は間違いなさそうです。超高層ビルマニアとしては、大阪都心部では「タワーマンション」以外の基調な超高層ビル案件なので、こらからも追跡取材を行って行きたいと思います。




[ 2017/04/26 00:00 ] 大阪都心 本町/上本町 | TB(0) | CM(1)

ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1704

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ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTHは、大阪市中央区東心斎橋一丁目に計画されている上30階、地下1階高さ98.700m タワーマンションです。道路を挟んだ北側敷地では。兄弟ビルの様にブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTH 地上36階、地下1階高さ125.35m)が先に竣工しました。


【公式HP】
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH


【過去記事】
ランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1703
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1612
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1609
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1606
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1605
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1603
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1602
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1509
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1507
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況 1504
ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH(東心斎橋1丁目計画Ⅱ)の状況









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【スペック】
名称:ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH
所在地:大阪市中央区東心斎橋一丁目45番1、45番6
階数:地上30階、塔屋1階、地下1階
高さ:98.700m 
構造:RC造
杭・基礎 
主用途:共同住宅(分譲)
総戸数:202戸
敷地面積:1,456.39㎡ 
建築面積:886.93㎡ 
延床面積:20,220.77㎡ 
建築主:東急不動産、NTT都市開発
設計者:長谷工コーポレーション
施工者:長谷工コーポレーション
着工:2015年03月
竣工:2017年12月(予定)













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現地の様子です。前回の撮影が2017年03月だったので約1ヶ月振りの取材です。















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真正面(東側)から見た様子です。


















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頂部の様子です。撮影時点では目測で地上28〜29階付近を構築している所でした。ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTHは地上30階建ての計画なので間もなく最高部に到達しそうです。














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北東側から見た様子です。














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足元周りの様子です。ボーリング調査の結果から、「ブランズタワー・ウェリス心斎橋SOUTH」では地下の支持層まで約29.0m8本)、約65.068.0m16本)の計24本の杭を打ち込むことで建物全体の高い安定性を確保しています。
















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最後は先に完成した、ブランズタワー・ウェリス心斎橋NORTH との並びです。


[ 2017/04/25 00:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(2)

ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事の状況 17.04

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※現地に掲示されていたパネルを撮影しました。上のパースはルクアの東側とヨドバシを繋ぐAデッキの様子です


ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事
は、大阪ステーションシティの2階レベルとヨドバシ梅田の2階を接続する歩行者デッキの設置改良工事です。大阪ステーションシティ・ノースゲートビルディング側とヨドバシ梅田とのアクセス性の悪さは開業当初から問題視されており、しばしば「梅田ダンジョン」の難所の一つに上げられるポイントです。「目の前にヨドバシカメラがあるのに、いつまでいってもたどり着けない」。この状態を一気に解消すべく2階レベルの歩行者デッキで両施設が直結される事になります。

【関連記事】
ヨドバシ梅田タワー(仮称)計画がついに明らかに!ヨドバシ梅田2期棟は高さ150m、地上34階建て!!
ヨドバシ梅田とJR大阪駅(ノースゲートビルディング)を結ぶ歩行者デッキの準備工事が始まる!
→ヨドバシカメラ・マルチメディア梅田2期棟の最新の完成予想パース
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ヨドバシ梅田の新ビル都市計画開始 容積率1250%、最高限度150mで2013年度にも着工の見通し!
ヨドバシが梅田に新ビル、15年にも大型商業施設









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まずは、ヨドバシ梅田とルクアの東側を接続する「Aデッキ」の工事状況の様子です。












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新しい歩行者デッキが出来れば、ヨドバシ梅田側はJCOMの看板付近に接続されます。











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JR側ではペデストリアンデッキの工事が本格的に始まっていました!













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ヨドバシ梅田側の仮囲いもエリアが広がり工事が進んでいます。












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Aデッキが完成すれば、阪急梅田駅とJR大阪駅御堂筋口からのアクセスが格段に向上します。














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つづいては、今話題となっている、アトリウム広場の仮設階段が撤去された問題について。














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現地の様子です。予告通り仮設階段とEVが封鎖されていました。















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大阪駅中央口からヨドバシ梅田に行くには、グランフロント側のエレベーターを使うか、封鎖エリア右手にある巻階段で1Fに降り、ウニウニとした通路を通り、横断歩道を渡るしかありません。まさに初見殺しの分かりづらさです。















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そんな有り得ない状況もグランフロント南館側からヨドバシ梅田に2Fレベルでアクセス出来る「Bデッキ」が出来れば解消されます。













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こちらがBデッキの完成予想図。どこにできるのかというと・・・。
















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ここです!この2本の柱の間は歩行者デッキになります。ただ、現在の所目立った工事は始まっていないので、Bデッキの整備はまだ少し先になると思います。















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地上に降りて、先日まで通行出来た仮設階段付近を見てみました。完璧にバリケードされ通る事はできません。













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梅北広場側から大阪駅にアクセス出来るので、大きな看板で→が書いてありました。
















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ヨドバシ梅田とルクアを接続する歩行者デッキ設置工事。梅田ダンジョンの汚名を返上するためにも一刻も早い完成が待たれる所ですが、ヨドバシ梅田2期工事と密接に関係しているので、まずはAデッキを先行して整備し、その後ヨドバシ梅田2期と合わせてBデッキの整備となる様です。ダンジョン解消までは、まだ暫く時間がかかりそうです。
[ 2017/04/24 00:00 ] 大阪都心 梅田 | TB(0) | CM(4)

ドン・キホーテあべの天王寺駅前店が2017年4月21日オープン!ヴィアインあべの天王寺は4月27日にグランドオープン!

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(仮称)阿倍野店新築工事
は、大阪・天王寺駅西側にあった大手前看護専門学校跡地に建設中の複合ビルで、建築主はドンキホーテホールディングス。低層部の商業施設はドンキホーテが、高層部にはJR西日本系列のビジネスホテル「ヴィアインあべの天王寺」が入居します。



【出展元】
(仮称)ヴィアイン天王寺、(仮称)ヴィアイン梅田 新規出店のお知らせ(平成29年開業予定
2017 年春 ホテルヴィアイン併設店舗 『ドン・キホーテあべの天王寺駅前店(仮称)』誕生(PDF)


【過去記事】
ドン・キホーテあべの天王寺駅前店(仮称)とヴィアインあべの天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 17.03
ドンキホーテ阿倍野店とヴィアイン天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 16.12
ドンキホーテ阿倍野店とヴィアイン天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 16.08
ドンキホーテ阿倍野店とヴィアイン天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 16.07
ドンキホーテ阿倍野店とヴィアイン天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 16.06
ドンキホーテ阿倍野店とヴィアイン天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 16.03
ドンキホーテ阿倍野店とヴィアイン天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 16.01
ドンキホーテ阿倍野店とヴィアイン天王寺が入居する複合ビル(仮称)阿倍野店新築工事の状況 15.11
ジェイアール西日本デイリーサービスネットが「(仮称)ヴィアイン天王寺」「(仮称)ヴィアイン梅田」の2ホテルを 新規出店すると発表!











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【スペック】
名称:(仮称)阿倍野店新築工事
所在地大阪市阿倍野区旭町一丁目1番2(地名地番)
階数: 地上13階、地下1階
高さ:49.36m
構造S造
杭・基礎 ---
主用途:物品販売業を営む店舗、ホテル
総戸数:---
敷地面積915.89㎡
建築面積749.76㎡
延床面積8,132.97㎡(容積対象面積7,326.41㎡)
建築主:ドンキホーテホールディングス
設計者:ジェイズコーポレーション
施工者:奥村組
着工:2015年10月
竣工:2017年02月(予定)















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長らく工事が行われてきた本計画ですが、まず低層部の商業施設「ドン・キホーテあべの天王寺駅前店」が2017年04月21日(金)にグランドオープンしました!ドン・キホーテあべの天王寺駅前店は、関西初となるホテル一体型の店舗で、同ビルの1階~6階に入居しています。取り扱い品目は、食品、酒、日用消耗品、家庭雑貨、化粧品、海外ブランド品、家電製品、衣料品、雑貨、玩具などで、売り場面積は2059㎡。営業時間は24時間。










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ドン・キホーテあべの天王寺駅前は、社員14人、アルバイトスタッフ約135人、ウエルカムクルー5人(中国語、韓国語に対応)の150人体制で運営されるそうで、「道頓堀店や梅田本店のように大阪の新スポットとして注目される存在を目指し、売り上げ目標は年商25億円としています。









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ドン・キホーテあべの天王寺駅前店に少し遅れて、ヴィアインあべの天王寺は2017年4月27日にグランドオープンします。ヴィアインあべの天王寺は、JR西日本グループが運営するホテルで、ビル上層階(7~13階)に全172室の規模となっています。











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撮影時点ではドン・キホーテはオープン直前で、外装のロゴマークの取り付け作業が行われていました。













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いよいよ全館オープンが近づいてきた、(仮称)阿倍野店新築工事。ドン・キホーテの集客力がどの程度あるか?が気になる所です。阿倍野・天王寺エリアの商業エリアを西側に拡大する牽引車になってくれれば、と期待しています。またヴィアインあべの天王寺は立地が良いので普通に繁盛するホテルになると思います。
[ 2017/04/23 00:00 ] 大阪都心 天王寺 | TB(0) | CM(3)

南海難波駅「なんばガレリア」に設置された駅内設置としては最大級のデジタルサイネージ「NAMBA GALLERIA TWIN VISION」の状況

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南海電気鉄道株式会社とパナソニックグループ(パナソニック株式会社、パナソニック システムネットワークス株式会社)は、南海難波駅「なんばガレリア」に、国内の駅設置としては最大級(約400イン チ相当のマルチディスプレイ2基)の大型デジタルサイネージ「NAMBA GALLERIA TWIN VISION」(なんばガレリアツインビジョン、以下「NGTV」)」を設置し、2017年4月3日(月)から一般広告やPR動画などの放映を開始すると発表しました。放映開始前の3月31日(金)に点灯式が開催され、駅内設置としては国内最大級となる「NGTV」の放映が開示されました。











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NAMBA GALLERIA TWIN VISIONの設置場所です。頭端式ホームから地下鉄御堂筋線方面に繋がる吹き抜け空間のまさに超一等地に400インチ相当✕2面の巨大スクリーンが登場しました!

















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現地の様子です。フルサイズ換算で24mmのレンズでは収まり切らない横幅です!












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大階段から見た、NAMBA GALLERIA TWIN VISION」(なんばガレリアツインビジョン)の様子です。












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縦4段、横8列の狭縁型のデジタルサイネージを組み合わせたマルチモニタ構成です。














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右側の様子です。400インチ相当ともなると、さすがに大きく感じますね。













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設置場所についてですが、南海電鉄やPanasonicのニュースの通り、まさに「最高のロケーション」。外国人観光客でごった返す国際的なターミナル駅「南海難波駅」のこの場所は海外に向けたショーケースとも言えそうです。













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「NAMBA GALLERIA TWIN VISION」を横から見た様子です。液晶モニタですが広く、この程度の角度では全く問題なく視認する事が出来ます。














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ついに稼働が始まった、「NAMBA GALLERIA TWIN VISION」。この巨大なデジタルサイネージが設置された事で、南海難波駅がまた一段と都会的な雰囲気に変わった印象を受けました。







[ 2017/04/22 14:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(5)

プレミストタワー大阪新町ローレルコートの建設状況17.04

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プレミストタワー大阪新町ローレルコートは、大阪市西区新町2丁目にあった大阪屋旧本社ビルを解体し、地上38階、地下1階、高さ131.100mの超高層タワーマンションに建て替える再開発計画です。出版販売の大阪屋は60年以上にわたって同地に本社を置いてきましたが2014年5月に東大阪市に本社を移転、大和ハウス工業と近鉄不動産が跡地を取得しました。以前は大阪屋旧本社ビル跡の再開発(仮称)の仮称でご紹介してきましたが、正式名称はプレミストタワー大阪新町ローレルコートに決まりました。


【公式HP】
プレミストタワー大阪新町ローレルコート


【過去記事】
プレミストタワー大阪新町ローレルコートの建設状況17.03
プレミストタワー大阪新町ローレルコートの建設状況16.09
プレミストタワー大阪新町ローレルコートの建設状況16.07
プレミストタワー大阪新町ローレルコートの建設状況16.05
プレミストタワー大阪新町ローレルコートの建設状況15.12
大阪屋旧本社ビル跡の再開発(仮称)西区新町タワープロジェクトの状況15.08
大阪屋旧本社ビル跡の再開発(仮称)西区新町タワープロジェクトの状況15.07
大阪屋旧本社ビル跡の再開発(仮称)西区新町タワープロジェクトの状況14.12
大阪市西区新町2丁目にあった大阪屋旧本社ビルの解体工事が始まる













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【スペック】
名称:プレミストタワー大阪新町ローレルコート
所在地:大阪市西区新町二丁目1番2(地名地番)
階数: 地上38階、地下1階
高さ:131.100m
構造RC造
杭・基礎 
主用途:共同住宅
総戸数:298戸
敷地面積:2,181.69㎡
建築面積:1,306.34㎡ 
延床面積:34,766.95㎡
建築主:大和ハウス工業、近鉄不動産
設計者:大林組
施工者:大林組
着工:2015年07月(予定)
竣工:2018年03月(予定)













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現地の様子です。前回の撮影が2017年03月頃だったので約1ヶ月振りの取材です。























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随分とたかっくなって来ました。四隅にガラス窓を配した高級感のある外装が良く分かる様になってきました。




















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工事の進捗状況ですが、撮影時点では目測で35〜36階付近を構築している所でした。プレミストタワー大阪新町ローレルコートは地上38階建ての計画なのであと少しで最頂部に到達します。



















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少し角度を変えて。この1ヶ月間で5フロアほど成長しており少し驚きました。




















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こちらは少し珍しいアングルだと思います。北東側から見た、プレミストタワー大阪新町ローレルコートの北側の様です。ビルの裏手となる北面は窓が極端に少ない造りになっています。

















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さらに撮影ポイントを変えて、南側から見た様子です。目前にある公園のおかげて低層階に至るまで日当たりは最高ですね。
















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順調工事が進むプレミストタワー大阪新町ローレルコート。公式HPを確認すると全戸完売しており驚きました。やはり堀江エリアで地下鉄駅も目前の好立地なので非常に人気が高かった様ですね。



[ 2017/04/22 13:00 ] 大阪都心 心斎橋/難波 | TB(0) | CM(1)

中之島フェスティバルタワー・ウエストにキャノンデジタルハウス大阪が移転、コンラッド大阪は6月9日開業、中之島香雪美術館は来春オープン!

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フェスティバルシティ開業特集の最後となる4回目の今回は、中之島フェスティバルタワー・ウエスト棟に入居する大型テナントをご紹介して行きます。中之島フェスティバルタワー・ウエストの高層階に入居する高級ホテル「コンラッド大阪」、4階に入居する中之島香雪美術館、1階に入居するキャノンデジタルハウス大阪の3施設です。












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キャノンデジタルハウス大阪は、現在西梅田の梅田ダイビル地下1階にある「キャノンデジタルハウス梅田」が名称変更の上、中之島フェスティバルタワー1階に移転オープンします。
キャノンデジタルハウスは、カメラやプリンターなどキヤノンの最新のパーソナル製品の展示はもちろん、使い方や楽しみ方をご紹介するさまざまな無料ワークショップ・イベントを開催しているキャノンのショールーム。今回、梅田から中之島に移転する事になりました。











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キャノンデジタルハウス梅田は、カメラのメンテナンスなどで結構な混雑する施設だったので、今回の移転はキャノン製デジタルカメラユーザーにとっては結構大きなトピックスと言えそうです。新しいキャノンデジタルハウス大阪」は2017年5月29日にオープンします。













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西日本初進出となるラグジュアリーホテル「コンラッド大阪」のエントランス付近の様子です。中之島フェスティバルタワー・ウエストの最高層階(33階~40階)に入居するンラッド大阪の開業日は2017年06月09日。コンセプトは「Your Address in the Sky -雲をつきぬけて-」。客室は、スタンダードタイプのデラックスルームでも50㎡以上の広さがあり、総客室数は164室です。













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コンラッド・ホテルはヒルトングループの最高級ブランドの一つで、世界各地で20以上のホテルを展開しています。日本国内では森トラストの子会社が運営する「コンラッド東京」が、東京都港区東新橋1丁目の汐留地区に2005年に開業、大阪への進出は日本で2カ所目、西日本初の出店となります。ヒルトン・ホテルズ&リゾート(Hilton Hotels & Resorts)は、世界90ヶ国以上に約4,000軒、65万室を展開する巨大ホテルチェーンです。ヒルトングループの最上級ブランドはウォルドルフ=アストリア、コンラッドホテルはそれに次ぐレードのホテルとなります。



ヒルトン・ホテルズ&リゾート(Hilton Hotels & Resorts)】
ウォルドルフ=アストリア

コンラッド・ホテル
ダブルツリー、ダブルツリー・ゲスト・スイーツ、ダブルツリー・クラブ・ホテル
エンバシー・スイーツ・ホテル
ハンプトン・イン、ハンプトン・イン&スイーツ
ヒルトン・ホテル
ヒルトン・ガーデン・イン 
ヒルトン・グランド・バケーション
ホームウッド・スイーツ・バイ・ヒルトン
ホーム・ツー


















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中之島フェスティバルタワーウエストの4階には、中之島香雪美術館が入居します。オープンは少し先の2018年春を予定。香雪美術館は、朝日新聞社の創業者・村山龍平が蒐集した兵庫県神戸市にある仏教美術、書跡、近世絵画から茶道具、漆工芸、武具に至るまで日本、東洋の古美術コレクションなどを収藏する美術館で中之島香雪美術館は、公益財団法人香雪美術館の二館目の美術館となります。

ビジネス・文化施設が集積し、交通アクセスにも恵まれる中之島に開館することで、日本の文化財を守り、伝えようとした村山龍平の想いを、より多くの人に届けていくとともに、大阪市の進める「中之島ミュージアムアイランド構想」ともあわせて、中之島の活性化にも貢献するとしています。




[ 2017/04/19 00:00 ] 大阪都心 中之島 | TB(0) | CM(12)

祝・フェスティバルシティ開業!竣工した中之島フェスティバルタワー・ウエストの低層部・公開敷地付近の状況

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中之島フェスティバルタワー・ウエストは、朝日新聞大阪本社の所在地にある3棟のビルを2つの超高層ビルに建替える「中之島プロジェクト」の第二期計画で、2013年11月に計画地の東地区に竣工した中之島フェスティバルタワーに続く再開発計画です。2013年春より既存ビルの解体工事に着手、2014年6月25日に本体工事に着工し、2017年3月に竣工しました。

竣工した中之島フェスティバルタワーウエストと、先に完成した中之島フェスティバルタワーの東西のツインタワーを合わせた施設名称は「フェスティバルシティ」となり、2017年4月17日に街開きが行われました!


中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)17.01
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)16.11
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)16.06
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)16.05
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)16.04
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)16.03
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)16.02
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)15.12
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)15.11
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)15.09
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)15.08
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)15.07
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)15.05
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中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)15.04
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)15.02
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)14.12
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)14.07
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)14.06
中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)14.05
中之島プロジェクト西地区「中之島フェスティバルタワー・ウエスト(仮称)」は6月25日着工!
朝日新聞社の新ビルに入居する国際級ホテルはリーガロイヤルホテルの新ブランドラグジュアリーホテル!










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フェスティバルシティ開業特集3回の今回は、竣工した中之島フェスティバルタワー・ウエストの低層部や公開敷地などを中心にご紹介して行きます。まずは、四つ橋筋の南東側から見たウエスト棟の低層部の様子です。先に完成した中之島フェスティバルタワー(東棟)と異なり、高層部から段差の無いストレートな形状となっています。ただ、東棟とイメージを共通化するために、低層部の外装は手積みレンガ仕上げになっています。












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東棟から見た低層部の様子です。3フロア分ぐらいあるピロティが目を引きます。













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撮影ポイントを変えて、南西側から見た低層部の様子です。東棟と西棟共に手積みレンガによる質感の高い仕上げになっている事が良く分かるカットです。













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ちょっと嬉しかったのが、この駐輪場。先に完成した中之島フェスティバルタワーでは、四つ橋筋の歩道に駐輪場が設けられガッカリしましたが、ウエスト棟では遊歩道側の比較的目立たない場所に駐輪場が新設されていました。これにより、四つ橋筋に駐輪場が設置される事はなさそうです。














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敷地外に駐輪場が設けられた事で、フェスティバルタワー・ウエストの敷地は非常にスッキリしています。

















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続いてピロティの様子です。天井が高く広々としています。













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ピロティのビル本体側はガラス張りになっています。驚いた事にキャノンデジタルハウス梅田が、「キャノンデジタルハウス大阪」に名前を変え、フェスティバルタワー・ウエスト1階に移転する事です。こちらについては次記事でご紹介しします。

















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こちらはフェスティバルタワー・ウエストの北側にあるガラス張りのメインエントランス付近の様子です。透明度の高いガラスカーテンウォールが美しいです。















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3階オフィスロビーに直結する長スパン3連エスカレーターの様子です。中々の迫力ですね。

















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撮影ポイントをさらに変え、敷地北側の様子です。バス停の名称は渡辺橋(フェスティバルシティ前)となっていました。













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こちらは阪神高速道路側の壁面付近の様子です。クルマ寄せと駐車場の出入口となっていました。阪神高速道路側の壁面も手積みレンガ仕上げで手抜きは一切ありません。















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低層部をグルリと廻って見ましたが、いかがでしたでしょうか。先に完成したフェスティバルタワーには、ホールが入居しているので華やいだ雰囲気が強かったですが、ウエスト棟はそれに比較すると高品質ながらシンプルな印象でした。駐車場問題が解決されていたのが嬉しかったです。

[ 2017/04/19 00:00 ] 大阪都心 中之島 | TB(0) | CM(1)